ご存じですか?沖縄「青の洞窟」

沖縄の恩納村真栄田岬にある「青の洞窟」は、各種観光ガイドブックなどにも必ず掲載されていることもあり、沖縄を代表する観光スポットとして非常に有名だと思います。

「青の洞窟」とは自然が創りだした天然の洞窟で、入り口が海に面しており、奥へ奥へと進むことができます。

入り口から降り注ぐ太陽光が洞窟内部を神秘的な青色に染めます。

洞窟内部ということもあり、波の影響を受けにくいために、まるでブルー一色に染まった天然のプールのようになっています。

洞窟の奥行きはおよそ40メートル、水深は5メートル、水面から洞窟の天井までは高いところで10メートルほど。

青の洞窟へのアクセス方法は、空港からであれば、先ずは一時間ほどかけて恩納村真栄田岬まで移動します。

岬の上から整備された階段があるので、海岸まで降りていきます。

下についたら、海を見ながら、海岸沿いをしばらく歩くと、ようやく青の洞窟の入口付近に近づくことができます。

階段が急だったり、海岸の道が狭かったりするため、体力的に自信がない方は、ボートなどを利用して移動するとよいでしょう。

青の洞窟では、ダイビングやシュノーケリングがセットになっている、青の洞窟ツアーが多数ありますから、初心者から上級者まで、安心して青の洞窟を楽しむことが出来ますよ!美しい沖縄の海の中でも、一際美しい神秘的な「青の洞窟」(http://www.howtofashionschool.com/)。

沖縄まで行って、見に行かないというのはもったいない話ですよ!沖縄に行くなら、必ず行程に組み込みましょうね。