季節と天気と時間の関係

沖縄の「青の洞窟」は自然が作り出した美しさですから、その姿は365日、常に一緒というわけではありません。

季節や天気のみならず、時間などによっても、その姿は刻々と変化します。

基本的には、太陽が出ているときは常に美しい姿を眺めることが出来ます。

沖縄は東京に比べると日没が40~50分は遅いこともあり、夕方近くまで明るく、比較的長時間楽しむことが可能です。

オススメの時間は早朝8時から15時くらいの間、雨や曇りの日でも、この時間帯なら比較的綺麗に見ることができます。

ただ、7月~10月のシーズン期間中はとにかく人が多いので、静かに青の洞窟を楽しみたいということであれば、あえてオススメ時間帯である8時~15時を外すのも良いでしょう。

次に季節に関してですが、一般的にダイビングやシュノーケリングのシーズンは5月~10月と言われています。

この時期であれば、寒さの心配もなく思い切り青の洞窟を楽しむことができます。

ただし、何度も言いますが、この時期はとにかく沖縄は人が多いです。

もっとゆっくりと青の洞窟を満喫したいということであれば、やはり5月~10月のシーズンを外すのがオススメです。

沖縄の海は多少シーズンを外れても楽しむことは可能です。

むしろオフシーズンのほうが海の透明度が高くなることもあるほど。

寒い時期でも、ウエットスーツとフードベストなどの保温性のある装備をするので、海に入ってもそう寒さは感じないはずなのでご安心下さい。